神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

例の三部作(Can't stop, Criminal, Eternal)の愛の軌跡を追ってみた

こんばんはこんにちは!明日は仕事だ憂鬱だ!
そんな時はジャニーズWESTを聴くしかないですね!

さて、先日発売された「ラッキーセブン」(正式名称は面倒なので省略)にて、とうとうストーカー君の愛の物語が完結といたしました。
おめでとう、というべきなんでしょうかね?

というわけで、ストーカー君の愛の軌跡を追ってみたいと思いました。
意訳という名の妄想なのでご注意ください。
そしてもう一つ大事なこと……

私は!

バッドエンドが!


大好きです!


それでもよろしければどうぞ!

Can't stop

止められない

煌めくシャンデリア、パーティの喧騒
寂しいよ、こんなにも傍にいるのに
触れることなど出来ない
君は別の世界の住人、こんなにも近くにいるのに

奴がくれた指輪を見つめ
作り笑いした君
その輪っかに縛られているんだね
ふいに視線がぶつかる
その瞳が「助けて欲しい」と言っている気がした

こっちに来てよ、伝えたいことがあるんだ でも伝えられない
そう、抱きしめたいんだ、強く でも出来ない
もうこんなのは嫌なんだ
君をここから連れ去ってしまいたい

綺麗な愛? そんなものどうだっていい
世界中が軽蔑しようとも、この思いを遂げたい
もう君を愛することを止められない
汚れた愛でも、構わない
狂いそうなほどに君が欲しい
それほどに、君を愛することを止められない

君の手を掴んで 屋敷を駆けていく
狂ったように走り、ドアの前で止まる
ドアノブを握り、ふと我に返る
本当にこれでいいのかと
僕は不安で君を見た

君は薬指から指輪を抜き捨て
口を結んで頷く
美しい瞳が覚悟を告げていた

君に出会ってはじめて
そう、今この瞬間に愛の意味を知った
二人なら何も怖くない、そう思える

叶わぬ愛なんてないんだ
誰が何を言っても
この情熱は消えない
もう君への愛は止められない
これは命をかける愛だ、理屈なんてない
これが多分、僕らの運命だったんだよ
だから、何があっても僕は君を愛し続ける

僕は君にとってのヒーローになれるはず
行こう、止まらずに

君はもう、僕の一部にして全部
誰にも渡さない
誰にも僕を止められない

Criminal

火花が散る路地裏、逃げ場なんてない闇の中
サーチライトから逃げまどい、君を連れ去ってどこまでも遠くへ

君のためなら どんなことだって出来る
この闇から抜け出すことも、君を奪う敵を蹴散らすことも
だって愛は無敵なんだから

傷付いた僕を、君が心配そうに見つめている
何も心配する必要はない だから僕についてきてよ

互いの気持ちを隠していたあの頃には戻れない
それはもう分かっているだろう?
愛はいつも 命がけなんだ

危険な愛に惑う、罪深き運命の人
でも戸惑ってる暇なんてないぜ?
危うい愛の夜、二人で踊り明かそう
もう限界だよ、愛しき共犯者
この愛はもう止められないんだ

人波をかきわけ、騒がしい街を抜け出す
追い縋る敵の腕をほどき
車に飛び乗りハイウェイへ
今日までは、誰も信用なんか出来ずに生きていた
でもそんな僕を、君が変えてくれた
初めて見つけた君という愛、それを信じて生きていく
君のことは、絶対に誰にも渡さないよ

この夜のこと、何も後悔なんてしていない
だって君無しの未来なんて必要ないから
君という愛の為に生きていく、どこまでも

君は僕の宝物 それは僕の理性を狂わせていく
もう君も覚悟を決めて、躊躇いにおやすみを告げてよ
かけがえのない愛 例え世界が終わっても
それも構わない 君がいる限り
僕たちの邪魔は誰にもさせない

僕は、君という愛のない過去を捨てて
君は、偽りの愛を捨てて
二人で未来へ行こう

自分のしでかしたことに 怯えているのかい
でも戸惑ってる暇なんてないんだ
楽しもうよ、この真夜中の逃避行を
さあついておいで、後戻りなんて出来ないだろ……?

Eternal

もう誰も止められない

ハイウェイを抜け出した僕らは
最果ての街の廃屋に潜んだ
きっとこれで大丈夫

そっと君に身を寄せ
「もう考えるのはよせ、心配するなよ」
と囁いた

もしかして、君は過去に戻りたいの?
懐かしさすら覚える月明りの中、後悔に震える君を強く抱いた
君を愛して、自分のやるべきことがやっと分かったんだ
だからもう突き進むしかない、己の道を

例え君が望まなくても
この愛が止められない、止めたくない
君を解放することなんて出来ない
君に待っていたはずの輝く未来も、今流している涙も全て僕のものにしたい
ほんの一瞬のキスでも、それは永遠のように感じた
君の死ですら消せないこの気持ち
世界中が敵になっても、君という愛を守り抜くよ
だって君がいないと この愛はただの永遠の闇になってしまうから

エンジン音が近づいてくる
追手がやってきた
君と僕の安息の時は、とても短い
これが最後の戦いだ
やるしかない、準備なんてとっくに出来てる

君の魂が隣にあるならば、どんな結末でも美しい
この逃避行に後悔なんてない
ああ、夜が明けていく
もう自分の道を貫くだけだ

例えこの命が尽きても、また逢えるよ
だっていつでも、僕は君の傍にいるから
君は初めて微笑んで あの時のように頷いてくれた
この夜だけの愛、それは今永遠となる
闇夜じゃ消せない、僕らの愛の輝き
そしてとうとう、愛は結実する
その為なら、どんな罪も罰も受ける
でも邪魔だけはさせない
絶対にさよならは言わない



こんな感じになりました。
主人公君、来世までストーカー決定です。
お嬢様はCriminalあたりで逃げ出したことを後悔してるんじゃないか、というのが私の見解でした。


私の中ではメリーバッドエンドになりましたが、皆さんはこの三曲にどんなストーリーを感じましたか?
是非色々な人の物語を聞いてみたいなあと思っております。
もっと言うと作詞者のzoppさんに正解を聞いてみたい……。