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神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

お前さんと友達になりたいんや

ジャニーズWESTと友達になりたい。
という訳で脳内で無理矢理友達にしてみた結果を勝手に報告する。
学生かつ全員同級生設定なのは仕様。



  • 中間淳太
    初めて会った時から「こいつ優秀過ぎて友達になれそうもねえ!」と思い、ちょっと話しかけられても完全敬語で応対。
    更に超大金持ちとか御曹司とかいう情報が入ってきて、A.T.フィールドがどんどん分厚くなっていく毎日。
    しかし部活が一緒になったことにより、一気に打ち解ける。
    仲は良いもののライバル関係に近く、淳太君には負けねえと思って勉強や部活を頑張るようになる。テスト前は二人で図書室にこもって勉強するのが恒例行事。
    卒業を間近に控えた頃、放課後二人して学校の屋上に行き、黄昏ながら「お前とは絶対何があっても友達にならないと思ってた」と零して笑われる。



  • 濵田崇裕
    何故かは分からないけど気付くと友達になっていた濵ちゃん。濵ちゃんの方も何故友達になったのか覚えていない。
    何か悩みやトラブルがあると、大概彼に愚痴っている。それを受け止めてくれる濵ちゃんを、濵田菩薩と崇めて感謝している。
    勉強で分からないことがあると、休み時間や放課後に申し訳なさそうに聞きに来る。可愛い。
    クラス対抗球技大会の一ヶ月前ぐらいから、運動神経絶望的な私のため、濵田先生の球技教室*1が始まる。とても親切に教えてくれる濵ちゃんにキュンとしたりしてみる。



  • 桐山照史
    入学してから、一番最初に親しくなった人。席が私のひとつ前。
    コミュ障をこじらせまくった私が、毎日一人で昼食(カ○リーメイト)を食べていたところ、突然話しかけられる。
    「ホロさんって何でいっつもカ○リーメイトなん?」
    「え、いや……自販機にいつもあるから」
    的な会話を交わしたことから交流が始まった。
    一緒にご飯を食べてくれる上、明るくて優しい桐山君に淡い恋心を抱くものの、程無く桐山君には彼女が出来、敢え無く恋は散る。
    その後は何事もなかったかのように接しているので、本当に淡い恋だったようだ。



  • 重岡大毅
    目立たない系眼鏡男子。
    席が遠かったこともあり、入学してしばらくは「重岡ってどんな顔だっけ」ぐらいの認識しかない。
    移動教室で隣同士に座ったときに初めて喋り、意外と気が合うことが判明してから急速に仲良くなる。
    特に中間君と桐山君に彼女が出来てからは、基本的に重岡君とばかりつるむようになる。
    二人でいつも「リア充爆発しろ!」とブツクサ言っている。
    偶然眼鏡を外した顔を見て、そのイケメンぶりに激しいトキメキを覚えそうになるが、私服のダサさを思い出して平常心を取り戻す。



  • 神山智洋
    隣の席の男子。
    いつも何かだるそうだし怖そう……と思っていたので、必要最低限の会話しか交わさずにいた。
    が、桐山君とご飯を食べるようになってからは一緒に会話をするようになる。
    その時やっと神山君の可愛らしさに気付き、密かに神山ウォッチングを楽しむように。
    イヤホンで音楽を聴いているとき「何聞いてるん?」と尋ねられ、咄嗟に「東○神起」と答えた。これをきっかけに更に仲良くなれたのだが、本当に聞いていたのは電○グルーヴだったなんて、今更言えない。
    しかし家に招いた際、うっかり「富士山」を流してしまい、あだ名が一時期「富士山」になったのは良い思い出。
    (正直、富士山程度で済んでよかったと思っている)



  • 藤井流星
    「絶対コイツとは友達になれないと思ってた」枠の2人目。
    超美形だわ超寝てるわで、関わり合いになる訳がないと思っていたのだが、何の因果か、席替えで隣の席となってしまう。
    最初はもう「神ちゃんの隣に戻りたい!照史君の後ろの席カムバック!!」と心の中で念じまくっていた。
    ある昼休み、こっそり持ち込んでいたゲームをやっていたところ、眠れる藤井が覚醒して話しかけられる。お陰様で一狩り行く仲になった。
    学園祭の準備中、重い物を持ってくれたという単純な理由で恋に落ちかけるが、その後何故か藤井君から恋愛相談を持ちかけられ、ぐぬぬとなる。
    それを重岡君に話し、二人で「小瀧に聞けよ!」と憤慨。恋は未遂で終わった。



  • 小瀧望
    「絶対コイツとは友達になれないと思ってた」枠3人目。
    顔が良いのはもちろんだが、とにかく人当たりがいいので非常にモテる。成績も悪くない。
    藤井君も最初こそは大人気だったのだが、そのトンデモぶりが明らかになるにつれ、小瀧君の方に人気が傾いた。
    桐山君と神山君と一緒にご飯を食べているときに、話に入ってきたのが仲良くなったきっかけ。
    藤井君と仲良くなってからは、小瀧君とも一狩りいくようになって更に親交を深めた。



  • その他思い浮かんだエピソード
    • 懲りずに一週間ぶっ通しで昼飯カ○リーメイト生活を続け、事態を重く見た桐山君から卵焼きやプチトマトを貰う。
    • 濵ちゃんと仲良くなったきっかけは、桐山君に「ゴールデンウィーク田植えで潰れるわ」とこぼしたこと。
    • 中間君とはテストの点数で競い合う。負けた方はジュースを奢ることが決まっている。
    • 休日電車に乗っていたら猛烈に奇抜な格好をした人を遠目で見つける。何かこっちに近づいてくる!とビクビクしていたら神山君だった。
    • バレンタインデーの放課後、重岡君と帰宅時、幸せそうなカップルを見つけてはブツクサ文句を言う。こんちくしょうと駅中のコンビニで150円ぐらいのチョコを買って二人で食べる。何だかちょっとしょっぱい。
      「何でお前とチョコ食わなあかんねん……」
    • 学校で藤井・小瀧と一狩り行っていたら、おもいっきり先生に見つかってゲームを没シュートされる。
    • クラスの話し合いで何故かヒートアップする中間君と桐山君。険悪な仲となった二人を濵ちゃんと心配する。
    • 文化祭では喫茶店を行い、藤井・小瀧・神山を女装店員に。あまりの可愛さに他校の男子が完全に勘違いして一悶着起きる。
    • 神山智子ちゃんに絡みまくる他校の男子に対し、裏でコーヒーを淹れながら大声で「智子ちゃんは俺の彼女なんで手出さないでくださいねー」と釘を刺しまくっていたところ、後にこっぴどく神山君に怒られる。
    • 眼鏡取ったお前ならイケる!とこっそり重岡も女装させてみたところ、あまりにブサイクで腹筋崩壊。当日は当然のように裏方。
    • 文化祭にてバンドをやった濵田、神山、桐山。ぼんやり見てた中間君に対し濵田・神山が「淳太も来いや!」と声を掛ける。
    • 結局無理矢理ステージに上げられた中間君は、桐山君と一曲デュエットすることに。これをきっかけに、二人から険悪な雰囲気が無くなる。
    • 濵田先生の球技教室を笑いながら見てた中間君。桐山君に見つかって「淳太君も練習や!」と引き込まれ、笑われる側に回るハメとなる。
    • 球技大会で大活躍する中間君以外の6名。今まで目立たず、期待されていなかった重岡の運動神経にクラス全体が驚愕する。
    • 吹奏楽の発表会前、部活終わりに河原で中間君と楽器の練習をする。
      「上手くできるかなー」「こんだけ練習したんやから楽勝や!」
    • その後バスケ部の練習を終えた濵田・桐山と仲良くお好み焼きを食べに行く。
    • えらく反目してたはずの中間君と桐山君が何だかんだで親友になってて、濵ちゃんと「不思議なこともあるもんだねえ」と語る。
    • 藤井君が修学旅行の朝に寝坊して遅刻。出発時刻が遅れて先生が殺気立つ。
    • 自由行動。結局シゲと回ることになる観光地。写真を撮る気にもなれず、きゃっきゃする他の高校の女子を二人で眺めながら涙を呑む。
    • 彼女と楽しそうに歩く小瀧を見て、涙を忘れて嫉妬に震える重岡君と私。ムカムカして何故か木刀を購入。
    • 修学旅行のバスで寝ていたところ、小瀧君と重岡君に何度もちょっかい出され、終いにはブチ切れる。
    • 卒業式で号泣してる濵田君と桐山君、小瀧君からもらい泣き。

    • おまけ:部活の内訳は以下の通り。
      • 吹奏楽部 :中間(フルート)、ホロ(ホルン)
      • バスケ部 :濵田、桐山
      • サッカー部:藤井、小瀧
      • テニス部 :重岡
      • 陸上部  :神山



    以上。
    ツインタワーはあまりに私と接点が無さそうで妄想が難しかった……。
    とりあえずこの妄想の収穫は「桐山君はリア恋枠」という言葉の意味が身に染みて分かったこと。
    桐山君ってイケメンとかそういう言葉では言い表せない魅力が満載で心がフワフワする。何というか、イケメンというより男前なんですよ、桐山君は!



*1:補佐:神山・桐山・重岡・小瀧 応援:中間 居眠り:藤井