神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

宇宙と瓦礫と重岡

カオスな夢を見た。
あまりにも荒唐無稽だったけど、妙に印象に残っていたので書き残しておく。

登場するのはジャニーズWEST。メインは重岡君。


まず前提として、私とジャニーズWESTは何故か宇宙空間にいる。
何故かは全く分からない。しかも恐ろしいことに宇宙服など着ていない。
死ぬよ。普通なら。でも夢だからセーフ。


我々は宇宙基地的なものの残骸を渡り歩いている。
どうもその宇宙基地から、命からがら逃げだした設定らしい。何してんだ僕たちは。そして何があったんだ。


ぽーんぽーんとスムーズに瓦礫を渡っていくジャニーズWEST。さすがです。
そんな7人の後をのろのろついていく、万年徒競走最下位・運動神経ゼロの私。
とりあえず置いて行かれなきゃいいかな、という感じで、7人の背中を追いかける。


すると、あまりに鈍い私を見かねたのか、重岡君が少し先で私を待ってくれるようになる。優しいじゃないか。
しかしそんな優しさを裏切るように、私はわざと動くのを止めた(完全にゲームをやっている感覚に陥っていて、重岡=道案内NPCのような扱いをしていた。すまん)。それでも黙ってこっちを向いて、宇宙に浮かぶ瓦礫の上で私を待ってる重岡君。
私は相変わらず瓦礫の上を右往左往、無意味にジャンプしてみたりして、重岡君の視線が常にこっちを捉えていることを面白がったりしていた。我ながら夢の中でもクズである。


そして天邪鬼な私は、進行方向とは違う側の瓦礫に飛び移った。
怪訝な顔をして、こちら側に少し近付く重岡君。
一切言葉は交わしていないが「どうしたんや」と顔に書いてある。
私が渡った瓦礫の先に道はない。が、私は迷うことなく宇宙空間に飛び出した。
思わず重岡君がこちらに手を伸ばす。それを無視するように落下。
ゲームオーバーだな、と思っていたら、なんと重岡君も私を追って、宇宙空間に身を投げた。

どこまでも落ちて、落ちて、そこから先は記憶がない。


程なくして夢から覚めた。
そして速攻でスマホのメモ帳にこの夢をメモって、また力尽きて寝た。
残念ながら夢の続きは見られなかった。


途中までは完全に重岡君をおちょくってたのに、進行方向逆に行くときには、何かもう切なさマックスの気分になってたのが不思議だった。
私は何をしたというんだろう。何で身投げしたんだろう。
そして何で重岡君は私を追って落ちてしまったんだろう。
誰かに助けて欲しかったのか、私は。

でも何で重岡君がその役目を買って出たんだろうか。
可愛い可愛い言ってる神山君でもいいはずなのに。
優しい濵ちゃんとか桐山君でもいいはずなのに。
私はどうしても重岡に助けて欲しかったのか。



そんなあまりにもカオスな夢でした。
自分の夢の中の話なのに、勝手に重岡君に惚れ直したのは言うまでもない。