神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

続・里帰り

この間、里帰りについてのエントリを書いた。

threearrowheads.hatenablog.com


これを更新した後に、ふと妄想が思い浮かんだので書き留めておく。
登場人物は宮田俊哉重岡大毅横尾渉中間淳太神山智洋の5名。




夕方。
横尾さんがそそくさとご飯の支度をし出す。
私はトロいながらも横尾さんの手伝いをする。
横尾「ホロ、包丁とまな板洗って!洗ったら油揚げ切って!」
ホロ「はいはい」
横尾「はいは一回だろ!」
ホロ「はい!」

宮田君は自室にてアニメ鑑賞に勤しんでいる。
重岡・中間・神山の3名は、座敷にて楽しく談笑中。


横尾さんの作った和食が居間のテーブルに並ぶ。
当然ながら美味。先に年寄の面々がご飯を食べる。
テーブルの空きがないので、横尾さんは座敷に移動して、3名の会話に加わる。
私は宮田ルームを襲撃し、アニメを見つつ漫画を読む。勝手知ったる仲なので、会話は特に無し。

約一時間後、銘々が居間に集まってきて、夕飯を食べだす。
そんなとき、テレビでクイズ番組が始まる。
俄かに色めきだす私と中間君と宮田君。
そしてクイズ大会の火蓋が切って落とされた。



『次の漢字の読み方を答えなさい』
1.暫く 2.漸く 3.戦く 4.須く 5.嘯く 6.犇く

重岡「こんなんさっぱり分からんわー」
中間「1は”しばらく”や」
ホロ「3が”おののく”でしょ」
宮田「2が”ようやく”でーす」
中間「4、"すべからく"」
宮田「あっちょっと淳太君取んないでよ!」
ホロ「5が"うそぶく"」
宮田「俺もう分かんないよー!6番って何?」
神山「うしうしうし……うし?」
横尾「"うしく"?」
宮田「"うしうしうしく"?」
中間「明らかにちゃうやろ。なんやねん"うしうしうしく"って」
重岡「じゃあ"うしうしく"?」
中間「一個減らして何になんねん」
ホロ「じゃあ中間さんお答えをどうぞ」
中間「えっ!?」
横尾「どうぞ」
中間「いやちょっとま」
神山「時間無いですよ!早く!3・2・1、はい!」
中間「あっ、えー……"ホルスタイン"?」
重岡「くはどこ行ったんや!!」

『6番は"ひしめく"でした』

横尾「全然ちゃうやん淳太」
重岡「スベってるやん淳太」
神山「あかんやん淳太」
中間「お前ら……うしうし言うてたくせに!!」
宮田「あははははは!!」



『次の野球用語を英語に直しなさい』
1.本塁打、2.飛球、3.三重殺、4.失策、5.四球、6.邪球

ホロ「またこれは……」
重岡「分かるのもあるけど」
神山「最初のしか分からん」
宮田「俺答えていい?答えていい?」
中間「あかんよ!俺が先……」
横尾「ホームラン、フライ、トリプルプレー、エラー、フォアボール、デッドボール」
宮田「横尾さん!?」
中間「ちょっと!!何いっぺんに答えちゃってるんですか!」
ホロ「ズルい!横尾さんズルい!」
神山「何で急にやる気出して来てんすか」
横尾「野球は俺の分野だから。俺のだから(ドヤァ」

『6番はファウルでした』

神山「あれ?」
重岡「確か横尾さんデッドボールって」
ホロ「ファウルですやんか」
宮田「あははは!!横尾さんミスった!!何だよデッドボールって!」
横尾「……なんだよ宮田ぁ!調子乗んなよ!!」
中間「ちょっと危ないっす!茶碗ひっくり返ります!!」
重岡「ああちょっと俺の味噌汁こぼれてんけど!!」

クイズ大会そっちのけでプロレスごっこに移行。
宮田・中間がヘロヘロにされて終了(主犯は横尾・重岡)。



どうですかこんな親戚付き合い。
絶対楽しいよ……まあ私も従兄弟たちとトランプやらボーリングやらダーツやらカラオケやら、何だかんだで楽しみましたけどね!