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神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

何を食べるか、誰と食べるか

どうも、絶対ミニマリストにはなれそうもない人間、ホロでございます。
物はそこらじゅうに溢れ返っているが、それでも物欲止められない、止まらない。
多分ミニマリストが私の家に来たら、毒の沼の如くHPが減っていくに違いない。逆にミニマリストの部屋に私が行ったら、ポイズンブロウで毒の沼を生成して帰る。
下らない前置きはさておいて、今日も妄想始めましょう。


今回は、Kis-My-Ft2と食べたいグルメを考えてみたいと思う。
ネタ切れ感半端無いって言うな。お腹減ってるんだ。仕方ないだろ。

  • 北山宏光:ラーメン、焼肉
    物を食べてる姿が愛らしいと評判のこの人。
    そんな北山さんと食べたい料理は、どう考えてもこの2つ。
    北山さんはグルメだという話を聞いたことがあるが、おしゃれにボロネーゼをフォークに巻いてる北山さんより、豪快にラーメン啜ってる北山さんの方が見たいじゃないか。
    そして北山さんは失恋した妹を慰めるために焼肉に連れて行く男だ。焼き加減にこだわる奉行振り、この眼にしかと焼き付けたい。
    という訳で焼肉を食べに行く→バーで飲み直し→〆にラーメンというルートで遊びに行こう。



  • 千賀健永:エビとアボカドの冷製パスタ、アクアパッツァ、バーニャカウダ、フローズンスモア
    北山氏が豪快にラーメンを啜るなら、千賀さんは間違いなくパスタをくるくる巻いてお上品に食べるタイプ。
    そんな千賀財閥のお坊ちゃまと一体何を食べたらいいのか、皆目見当もつかなかったのでちょっと困った。
    しかしおそらくはファッション性溢れるご飯*1ばかり食べていそうだったので、私が知る限り最高にファッショナブルなメニューを取り揃えた。
    フローズンスモアとは、パリッと焼いたマシュマロの中に、アイスとチョコを入れたスイーツのこと。今年流行るらしい。
    2015年はもう半年過ぎたが、私はこのスイーツを今初めて知った。
    本当に流行ってるのか?



  • 宮田俊哉:オムライス、白苺のタルト
    白苺のタルトは外せないな、と思った瞬間から何かもうファンシーな世界観しか思い描けなかった。
    これお店には食べに行っていない。間違いなく家だ。
    たんぽぽオムライスの作り方をググり、二人で一生懸命オムライスを作ったに違いない。そして卵が固まり過ぎて失敗したオムライスを、「やっぱ難しいねー」なんて言いながら食べる。そんなささやかな幸せを感じた。
    オムライスの後は、宮田推薦である初恋の味の白苺タルト。
    これを「時をかける少女」を見ながら食べる。完璧。



  • 横尾渉:焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、りんごあめ、わたあめ、かき氷、さつまスティック、チョコバナナ、スイカ
    もうこの品目の時点でお分かりかと思うが、お祭りである。
    私は人混みが苦手なタイプだが、友達や好きな人が一緒なら行きたいと思う。
    横尾さんとお祭りに行って、二人で出店を食べつくしたい。
    きっと横尾さんなら一緒に食べてくれるはず。
    ちなみに服装は普通。浴衣ではない。お祭りグルメツアーだというのに、浴衣なんてシャレオツなものを着ている場合ではないのだ。
    一通り食べ終わったら、家に帰って花火をしよう。
    まず手持ち花火を振り回して遊ぶ。良い子は真似しちゃダメだぜ。
    手持ち花火を使い切ったらいよいよ線香花火。最初こそちょっとノスタルジックな気分に浸るが、段々飽きてきてしまい、3本ぐらいまとめて火を点けていくようになる。終いにゃ5本まとめて火を点けて終了。冷やしておいたスイカを縁側で食べながら、「線香花火多かったな」みたいな会話がしたい。
    全然ロマンチックじゃないのは仕様。



  • 藤ヶ谷太輔ゴルゴンゾーラチーズとはちみつのピザ、シーザーサラダ、ミネストローネ、苺のミルフィー
    二人で何故か女子会的なものを開いている設定。
    だが私は基本的に喋らない。恋とファッションと美容と仕事について喋りまくるガヤさんに、ひたすら私は相槌を打ち続ける。
    決め台詞は「ホロ早く彼氏作らなきゃダメだよ!!」
    お前と違って私はモテない、という説明を懇切丁寧にするが、多分ガヤさんにこの説明という呪文は効かない。結果として次合う時には、一緒におしゃれな服を買いに行っている。
    そしてガヤさんはこの女子会の模様や苺のミルフィーユの写メを千賀さんに見せて、更なる女子トークを繰り広げるに違いない。100ルピー掛けてもいい。



  • 玉森裕太:イカスミおでん鍋
    彼とこれ以外何を食べたらいいと言うのか。
    彼女であるマイコに食べさせるには少々難があったが、友人と食べるなら間違いなく盛り上がる鍋。これなんだ?とか言いながら具材を取り出して食べたらいいじゃない。
    そして漆黒の闇の中からサルベージされる締めのイカ飯のインパクトに腹筋が割れる。
    最後は二人で真っ黒前歯の写メを取り、宮田君に送りつけて終了。



  • 二階堂高嗣:ハンバーガー、ポテト、クレープ
    高校生設定。
    最高に眠くなる数学の授業を受けた後、ハンバーガーショップでハンバーガーを食べながら、ムカつく先生とテストの悲惨さを語り合いたい。
    そして帰りに移動販売のクレープ屋を見つけて、私だけ生クリームと苺たっぷりのクレープを食べる。二階堂氏はそんな私と甘さ抜群のクレープを嫌そうな顔して見てくる。
    「さっきハンバーガー食ったろ」「別腹だから」とか言いながら、夕暮れの街をニカちゃんと並んで帰る。
    最高じゃないですか。そんな青春。



これで本日の妄想は終了。
お腹と背中がくっつきそうになってきた。


*1:写メってブログに乗せたら、かわいーい☆おいしそー☆私もたべたぁい☆的なコメントが貰える料理