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神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

キスマイ、ゲームやろうぜ

小学生から専門学生の頃まで、ゲームが好きだった。
最近はかなり熱が冷めていて、エンディング間近になった途端にやらなくなる症候群に罹患しているため、あまり積極的にコントローラに手を伸ばさなくなった。

まあ、かくいう今はMHP2ndをセコセコやっているんですがね。
やっとタロス装備が頭以外完成したところ。
加護のマイナスポイントを消す手段を早急に見つけなければ……。

しかし、やはり仲の良い友達とやるゲームは最高だし、人がゲームやってるところを見るのも好きだ。ゲームセンターCXなんて神番組だと思っている。

というわけで、この間『キスマイが一狩り行ったら』、という妄想を垂れ流したのに引き続き、『キスマイがやっているところを見たいゲーム』を妄想しながら選出していこうと思う。



  • ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(NINTENDO64)

     

    ゼルダの伝説ムジュラの仮面


     

    前作である「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(以降時オカ)の続編。
    時オカでハイラルを救ったリンクが、ハイラルと良く似たパラレルワールド、タルミナに迷い込んでしまう。
    その世界で奪われた大切なものを取り返すため、そして3日後に滅んでしまう世界を救うため、リンクが冒険の旅に出る。

    3日後*1には、月が落ちてきて世界が滅んでしまう、という設定となっており、3日経つと強制的にゲームオーバーになってしまう。
    「時の歌」という歌を奏でることで1日目の朝に戻ることが出来、同時にセーブが行われるシステム。
    時の歌を吹くと、重要なアイテム以外は全て無くなってしまい、それまで起こしたイベントも基本全てリセットされてしまう。
    逆に言えば何度でもイベントを再体験できるということになるが、計画的にイベントを進めていかないと苦労が水の泡になってしまう。
    また、セーブは時の歌を使ったときにしか出来ないので、ゲーム中に急用が出来てしまうと絶望する。
    時間の大切さを身を持って教えてくれるゲームである。

    私が64を買うきっかけとなった作品。
    時のオカリナ」に比べるとホラーかつ大人向け要素満載で、難易度も高い気がする。
    ホラー?要素の例としては
    • いきなり魔法か何かで恐怖映像を見せられた上にデクナッツにされる
    • 顔芸半端無いお面屋
    • 街に辿り着いてのんびり観光していると犬に襲われる
    • 不気味な月が常に上からこんにちは。しかも徐々に近づいてくる
    • 仮面による変身演出が怖い。しかも初回はスキップできない
    • 可愛い妖精さんがジョグレス進化、ケバいオバさん美しい大妖精になる
    • 謎の緑の男が「僕は君と同じだと思うんだ!」と宣言して謎のキメポーズ。真似すんなよと言われる。真似しねえよ。
    • いかがわしい秘密結社に入団させられ、無理矢理働かされる
    • 夜に延々と謎の歌を奏でる不審者がいる。話を聞くと愚痴ってくる上に不用品を押し付けられる
    • 宿屋のフロントの勘違いにより、善良な市民が宿を失ってしまう
      などなど他にも書ききれないほどにある。

    特にイカーナ渓谷は難易度が高い上にトラウマイベント多数で、千賀さんがヒィヒィ言うのが目に見えている。見たい。
    そのステージで手に入るミラーシールドのデザインが著しく不気味。背負ってると常にこっちみんな状態となってしまう( ゚д゚ )

    ではこのソフトは横尾さんと千賀さんにやってもらおうと思う。

    まず動物大好きな二人がエポナに萌え、スタルキッドの蛮行に怒り狂う。
    千賀さんはデクナッツに変身するところで一度ギブアップ。
    デク花ジャンプ地帯で落下しまくりキレる横尾。
    クロックタウンで犬に噛まれて「躾がなってない!」とまたキレて飼い主をあぶり出そうとする横尾。
    復活した千賀、妖精さん探しやかくれんぼゲームを次々突破するも、突如画面外から現れたスタルチュラ*2に撃沈。
    何だかんだで無事に1日目に戻るものの、お面屋の顔芸に爆笑。
    いざ外に出ると、ゲスな顔をした鳥にアイテムを奪われてまたもやキレる横尾。
    うろつきまわっていると"本物のボムチュウ"*3に襲われて逃げ惑うも、ハートがもう1/4しかなくなってしまう。
    やっとこさピンクのチュチュ*4を見つけるも、横尾さんが不用意に近付いた結果、チュチュの体当たりを喰らってゲームオーバー。やっちゃった顔の横尾さん、横尾さんに「ちょっと横尾さん……!!」と言うので精一杯の千賀。


    いい。すごくいい。この冒険最後まで見たい。
    でもこの二人じゃウッドフォールの神殿さえクリア出来なさそうなのが怖い。
    きっとうっかりデクナッツの仮面外して花に食べられたりするんだ……!
    あと海賊のアジトで頭抱えててほしい。そして海洋研究所?に上がれなくて頭抱えててほしい。イカーナのギブド迷路で頭抱えててほしい。
    そして横尾さんがブチ切れるといい。



  • マーヴェラス ~もうひとつの宝島~(スーパーファミコン)

    マーヴェラス もうひとつの宝島


    学校の夏休み、キャンプの授業(林間学校みたいなもの)のため、クラスメイトや先生と共にキャンプ島までやってきたディオン、マックス、ジャックの3人組。
    楽しいキャンプに興じる3人だったが、伝説の海賊、キャプテン・マーヴェリックが残した財宝『マーヴェラス』をめぐる事件に巻き込まれてしまう。
    財宝を狙う悪党にさらわれた先生を助け出すために、マーヴェラス入手の鍵となるクリスタルを求め、3人は海賊船で大冒険に旅立つことになる。

    個人的に超名作。知らない人が多いみたいで悲しい。
    おチビですばしっこいディオン、ふとっちょで力持ちなマックス、ノッポで賢いジャックの3人組が主人公。
    また、世界観がステージにより大きく変わり、水不足に苦しむ西部劇風の島、植物が生い茂る不気味な島など、ステージごとに様々な冒険が楽しめる。

    行き詰まっても、基本いつでもヒントが貰えるので安心。
    また、探索すべき場所がすぐに分かるようなシステムが搭載されているので、ストレスなく冒険に興じることが出来る。

    出てくるテキストや会話がいちいち面白いというのも魅力。
    全てのテキストを読みたいが故に、つい色々な場所に寄り道してしまう。
    「本当に何も入っていないわよ」

    全体的な難易度はあまり高くないと思うが、一部難しい部分もある。特にステージ3のボスなんて、小学生には倒せないんじゃないかと思う。
    加えてラストステージは謎解きのオンパレードで、難易度が急激に上がる。
    しかし前述のいつでもヒントシステムが使えなくなってしまうので、攻略本を持ってない馬鹿は絶望必至*5


    このゲームは、北山さん、宮田さん、横尾さんにやってもらおう。
    選出基準?

    ディオン = すばしっこいおチビ = 北山
    マックス = 気の優しいふとっちょ = 宮田
    ジャック = ノッポで指先が器用 = 横尾

    完璧だろ。特にディオン。
    チ……いや、めり込んでるから。
    何よりディオンは主人公感満載。パッケージでも中央。
    いざプレイすれば皆間違いなく彼を先頭にして冒険を進めるはずだから*6
    キスマイのセンターは……玉森だった。
    いや、でもやっぱりリーダー格はやっぱり北山さん……でしょ?

    マックスは身体能力的には千賀*7が近いと思うのだが、元ふとっちょであること、後に可愛いロリっ子とお近付きになれることを鑑みてみやっちに決定。みやっちのボクシングシーンは必見だ。

    最後にジャック。残念ながらキスマイに『賢いノッポ』はいない*8ので、玉森と悩んだものの『手先が器用』設定を優先して横尾さん。
    横尾さんは後に塩水を吹き掛けまくるキャラになる。頑張れ横尾さん。


    それではゲームスタート。

    チーム名決めでさっそく揉める3人。
    ジーナ先生にイタズラしすぎて怒られる宮田。
    宮田の泳ぎが華麗過ぎて腑に落ちない2人。
    無意味に川をさかのぼる宮田。
    そんなマックス宮田を池に放置してたきぎ集めに出発しちゃう2人。
    サッカーシューズがマックス宮田の手に渡り、思わず文句を言う北山。
    北山を差し置いてビューティフルゴールを決めるマックス宮田。
    ギャンブルに興じて目的を忘れる北山。
    女性陣の包丁さばきにライバル意識を持つ横尾。
    しかしいつまでたってもトマトしか切らない女性陣に疑問符を浮かべる横尾。
    テント内に現れるネズミに翻弄される3人とジーナ先生。
    海賊船を見つけて普通にテンションが上がる北山。
    囚われた猿を迷わず助ける横尾。
    初めて現れる仕掛けらしい仕掛けに頭を抱える3人。
    消える足場を渡る渉。落ちる渉。しまいにゃキレる渉。
    ロボットの燃料がすぐに尽きてうんざりする横尾。
    肩車しようと思ったら、マックス宮田が上に乗ろうとして押しつぶされる2人。
    池に落とされた鍵を探して魚を釣り上げまくる横尾。
    結局全部釣るはめになってまたもうんざり。
    森の中ですばやい鳥に襲われ、鳥恐怖症にかかる3人。
    グローブとミットがディオン北山のアイテムだと知り、ちょっと拗ねる横尾。
    謎のサル?をいじめまくり、最終的にどつかれる北山。
    イラっとしてボールを投げたら突破口が見つかって喜ぶ3人。
    犬をどつかなきゃいけない展開に怒り狂う横尾。
    しかし犬に散々襲われるので、まあいいかと思い直す横尾。
    トマトを上手に釣ってご満悦の横尾。
    可愛い女の子に指名されて萌える宮田。白い目でみる2人。
    水撒きロボットに「ポンコツ」と叫ぶ3人。
    ひとりで先行したら、まんまと敵の罠にひっかかる北山。
    敵が出すクイズが意外に難しく、頭を抱える3人。
    ディオン北山が命の危険にさらされつつ先へ進む。応援する2人。
    ゲーム内3人組の再会に本気で喜ぶテレビの前の3人組。
    偽の扉とムカつく落書きに罵詈雑言を浴びせる3人。
    現れた敵の親玉のキャラの濃さに閉口する3人。
    そして親玉の顛末を憐れむ3人。


    可愛いじゃないの。この冒険もいいね。
    みやっちがステージ3で震えあがってくれることを祈る。
    宮田と北山の大卒ペアがいればラストダンジョンも大丈夫かな。
    でもきっとイベントの消化度とアイテムの個数が足りなくて
    「ちょっとマーヴェラスじゃないチーム」って言われちゃうに違いない。


とりあえず今回はここまで。
今度はアクションアドベンチャー以外のジャンルでも妄想したい。




*1:ゲーム内の時間で

*2:デカい蜘蛛。殆ど動かないし耐久力もないため非常に弱い。だが非常に気持ち悪い

*3:尻尾に爆弾をつけた全く可愛くないネズミ。自爆特攻で攻撃を仕掛けてくる。
このモンスターを元として作られた”ボムチュウ”という名前のアイテムが存在するが、これは自走式の爆弾となっており、本物と比べると格段に可愛い。
また、有名な電気ネズミとは何の関係もない

*4:基本的に体の中にアイテムを持っている敵。倒すと体の中のアイテムを落とす。ピンクのチュチュはハートを落とすので、ライフ回復が出来る

*5:私は攻略本を持つ馬鹿だった

*6:ディオンは移動速度が他の2人に比べ速いため

*7:マックスは動けて泳げるふとっちょ。また、ボクシングも嗜む

*8:そもそも賢い属性の人がいない……おっと誰か来たようだ