神様だってよそ見する

アイドルって凄いなあと思いつつぼんやり生きてる奴のブログです

恋のハードルを越えていけ

7月6日のキスブサを見た。
久々に個人的大ヒットだったので、感想を書いておきたいと思う。

<2015/07/08 10:50 追記>
改めてキスブサを見返したら、順番があべこべだったり、発言が若干違う部分もあるので、冗談半分に見て頂ければと思う。

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今週のお題は「部活のマネージャーに愛の告白」
何故かハードルを跳んでから告白する設定。
この"何故か"の設定が最高でしたが。

参考として20代の番組ADがハードルを跳んだところ、平均タイムが22.1とのこと。
お玉さんはこのタイムを超えられるのか……。

と思っていたら最初っから走りのフォームは諦めてると語るおたまさん。
100m走で披露した無様な走り方はそう簡単に矯正出来ないので、告白に全てを賭けたらしい。
ある意味お題に忠実でよろしい。

それではランキング発表に移りたいと思う。
もし見てない方がいたら、ネタバレ注意だぜ!








3位 藤ヶ谷太輔 タイム:20.72

キング藤ヶ谷が3位。「危ない!」と言っていたので、おそらくあまり自信がなかった模様。
走ってる姿を散々酷評された100m走の影を引きずっているのか……。

ハードルの跳び方は、走り方同様に何故か女性的。
跳んだ瞬間の足が女の子座りっぽくなっていて、やはりこの人女の子っぽいとしみじみ思ってしまった。
ただハードル自体は割とすんなり跳びこえ、タイム自体もAD平均を超えている。
やったねガヤさん!平均超えたよ!


告白パートはキングの持ち味である
「マイコの○○な所、好きなんだ……」
というトラップカード殺し文句が発動。
今回は優しいところが好きだったらしい。
最後にぺこっと礼をするところに育ちのよさというか、生来の生真面目さが出ていたように感じる。

しかしやっぱり今回もキングはキングのままであった。
残念。







2位 二階堂高嗣 タイム:20.26

陸上部の「完全にかっこいい先輩」*1二階堂が2位を奪取。
今回はタオル装備で登場し、走りに行く前にマネージャーの首にタオルを掛けていざ出陣。二階堂パイセンかっこええなあ……と思っていたとき

(*`∀´*) < みててね!たかし(5歳)

思わず噴いた。
「見てて!」って良く言うよね、ニカちゃん。確かバスケのときも言ってた。
心配しなくとも見てるから早く走っといで。

走るフォームは完璧だったものの、跳ぶとなると先輩も苦戦するのか、少々不格好になっていた。跳び方そのものはガヤさんと似通っていたように思う。違いは乙女らしさの有無ぐらいか。
何というか、柵をぱっと跳び越えている感じの跳び方。
最後のハードルを倒しつつもフィニッシュ。


告白パートはどうやら策を弄した模様のパイセン。

「最後のハードル倒しちゃったけど……
マイコがこんな風に倒れそうになったら俺が支えてあげる。
俺が倒れそうになったら、マイコに支えて欲しい。
だから俺と付き合って!」

ふぉえーーーーばーーーー!!

末永く爆発して、どうぞ。
この告白をするために、最後わざとハードル倒したらしい。
二階堂のくせにやるな……。
今日は完璧にかっこいい先輩モードのまま終了です。







さて、ここから下位グループに突入。
祈るたまちゃんも、ちょっと諦め気味のみやっちも、ここからがキスブサ本番なんだ!盛り上がっていこうぜ!

Let's BUSAIKU!!




4位 千賀健永 タイム:21.49

走りは速いが跳ぶのは苦手だったらしい千賀さん。
バレリーナみたいと言われたら期待せざるを得ない。
千賀さん曰く「すっげえ練習したから、練習の成果を見て欲しい」とのこと。
どのような練習を経てプリマドンナになったのか大変気になるところ。


そしてスタートの合図が鳴り響く。
例のぎくしゃく走りから一つ目のハードル。

・・・・・・グラン・ジュテ?

いや、プリマドンナがこんなにぎくしゃくしてるはずがない。

すると見つけた。多数のブサコメの中にひとつ。

「マリオみたい」

そう、これは正にマリオだった。
配管工のおっさんが一生懸命にゴールを目指してハードルを跳んでいる。
千賀さんは練習の果てにマリオの境地に辿り着いていた。

そうこれはキスマイBUSAIKU!?なんかじゃない。
スーパーセンガブラザーズなんだ。

テレッ テッテテッ テッ テ
テッ テッテ テッテーテテ テレレレッテテ テッテテテ
ポヨーン(チャリーンチャリーン) ポヨーン
ポヨーン ポヨーン ポヨーン

テレッテレッテレッ
デケデケデケッ デケデケデケッ
(チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン)
テレッテレッテレッ

テレッ テッテテッ テッ テ
ポヨッ ポヨッ ポヨーン ポヨーーーーン
トゥーーーーーーン

テレレテレレレーレー テレレテレレレーレー テレレテレレレー テッテテー!



疲れた。

とりあえず告白パートはこれ。


「ちゃんと越えてた?
マイコの中の、高い恋のハードル(ドヤッ」


テケレッ
テレッテ テレッテ テレッテテ

GAME OVER
テッテッテー テレレ テーレーレー レレレー


全く越えてねえ。

川*ΦeΦ) < マンマミーヤァ







5位 横尾渉 タイム:21.79

出ました我が敬愛する横尾さん。
安定の5位に出戻りおめでとうございます!

発表の瞬間に「マジかよー!」と唸ってましたね。
ええ、マジです。
予告では何か格好よく跳んでる風に見せかけられてましたよ。
最近好調で、YOKO'Sキッチン以外で1位も取っちゃうし、私も「もしかして上位なんじゃ!?」とか思っておりました。
でもさすがに3、2位に入ってこなかった時点で察してましたごめんなさい。

いきなりブサコメで「アンガールズみたい」と言われてカチンと来たのか
「見た目だろ!見た目だろぉー!?」
と喚いていらっしゃいました。
でもしょうがないじゃないですか。

あなたの足、マイコより細いっすもん。

着てたシャツだって胸元ぶかぶかでしたし。
アンガールズ不可避です、諦めてください。

導入部は、いつも通り立ち姿でさえ笑われる横尾さんでした。
なんだよスタイル抜群だからいいだろ!
競技服が全く似合わないってのが致命的だけどさ!


さて問題はハードルパート。

あのかっこいい予告は奇跡の一瞬だったんですね……(笑)
跳ぶたびに体力が減っていくのが見て取れました。横尾さんだけ毒の沼でロケやってんのかってレベルで。
完全によろけて足首やっちゃってるし!
見るみるうちに走りがグダグダのヨロヨロになっていくもんですから、最後まで辿り着かずに倒れ込むんじゃなかろうかと思った。良く走りきったな横尾さん。
最後は瀕死で画面赤くなってたに違いない。マイコホイミ唱えて。


さて、走りでHP1になってしまった横尾さん。
そのまま告白に持ち込まなきゃいけない設定なんですが、完全に息が上がっててまともに喋れてません。

「ハァハァハァハァフハァ実はハァハァハァマイコを付きあわせたのは……ッハァ理由がフハァ……」
みたいな。
こんなん内容入ってこないよ!
横尾の吐息で全部持っていかれてるよ!

要は「これから俺と一緒に帰ってほしいんだよね。陸上仲間としてじゃなく、彼氏彼女として」みたいな告白でした。

別に友達でも一緒に帰(ry
横尾さんには、一緒に帰る女子=特別な存在 っていう公式があるんでしょう。
ピュアボーイ横尾、まだまだ青春中。絶望的に似合わないってのはナイショ。

あと自分の番が終わった途端、

(`へ′) < まだ下がいるから。まだ2人いるから。

って下を見て安心すんなよ!








6位 宮田俊哉 タイム:23.19

想定の範囲内。すまんなみやっち。

おっさんみたいって言われてたけど、これは走りよりも何よりも、その衣装の色がそうさせてる気がする。
筋トレ回も全身白でおじいちゃんみたいだった。
今回は上半身だけ白だったけど、おじいちゃんが着てるランニングシャツに見えてしまった。
本当誰なんだ宮田君に白いおべべ着せたのは!
お玉ちゃんと違って老けて見えちゃうんだよ!

そもそも宮田君は陸上部が似合わない顔だよね……。
宮田君は吹奏楽部でホルンかティンパニ担当の図書委員ってイメージなんだけど。


はてさて走り出したらおっさん感倍増。
小学校の保護者参加リレーで走るお父さんを見ている感覚。
走りもドタドタ。跳ぶたびに掛け声必須。ジャンプからの着地も重量感満載。
いつも運動やってません!って全身で訴えかけてきてた。

いや、そうだよね。いいんだよ、みやっちはハードルの選手じゃなくてラブライバーなんだから。仕方のないことなんだ。

ん、アイドル?

副業でしょ?

ラブライバーが本業。本業のためにはたくさん稼がなくちゃいけない。
頑張れみやっち!


そしてお待ちかねの告白パート。
ゴール後倒れ込んで

マイコー!好きだー!」

青春だね。ああ。やると思ってたよ。
いや、やってくれると思ってたよ。

「俺、今は80cmのハードルしか越えられないけど……マイコとなら、エベレストも越えられる気がするんだ!」

ちなみにエベレストの標高は8848m。

8848(m) ÷ 80(cm) = 8848(m) ÷ 0.8(m) = 11060

つまりマイコと付き合うことで、11060倍跳べるようになるらしい。
もう跳ぶとかいうレベルじゃないよ。それ飛んでるよ。ユーキャンフライ。
てか調べたらハードルって110cmぐらいあるらしいじゃない。
何か間違ってるよ!!
私の耳がおかしかったのか?
もういいや!
いいからエベレスト跳んでみせてくれ!!






そして残るは玉森さんと北山さん。
祈る玉森さんの顔が可愛らしすぎる。
そして北玉が並ぶと完全にオセロ。
最近の北山さんが黒すぎるのがいけない!


そして最下位発表。




7位 玉森裕太 タイム:24.49

ですよねー。

愚か者の私でも結果分かってたよ。
そしてVTR開始後からひたすら
「告白見て!告白だけ見て!」と叫ぶたまちゃん。
そんな訳にいくものか。


「陸上生活最後だから……力出し切ってベストタイム出すわ」

やっぱり喋ってる時はかっこいい。
前の100m走のときもそうだったね。


だがハードルを前にすると……

何ですかあのピヨッポヨッビヨッって変な効果音付けたくなる跳び方。

玉森さんこれ想像以上っすよ。
一つ目のハードルなんて、歩幅間違えて寸前でドタドタしてたし!
これが全力……!?
てか、どういう陸上生活送ってきたんすか。間違いなく万年補欠だったろ!
横尾さん同様ふらふらしながら足首グネりながら走ってくるその様、
まるで瀕死のイャンクック(横尾さんは亜種)。

そして跳ぶたびに入る

ピヨッ いよっ!   > (゚∀゚)
ポヨッ よいしょっ! > (゚∀゚)
ビヨッ がんばれっ! > (゚∀゚)


っていう佐野さんの声援で腹筋ぶっこわれた。
レッツブサイクのときから思ってたけど、佐野さん自重。


そしてやっとの思いでゴールしたクック先生玉森さん。
「こっから!こっから見て!」
全てを賭けた告白パートです。宜しくお願いします。


マイコに、タイムがこれまでで一番遅かったことを告げられる玉森さん。

「……やっぱりか……」

おっ?

「マイコとの陸上生活思い返してたら、全然集中できなかった……」

あん?

「これからは記録より記憶を、マイコと作っていきたい」

ああ、今確かに記憶に残るハードル走が行われたよ。
そして何だったんだあの自信は……。

てか玉森さん……
告白という名の言い訳に全てを賭けたのね……(笑)

お手本見せてくれた秋本さんが集中してなかったとしても、
あれほどひどい走りにはならないよ!
そして何よりマイコのせいにするなよ!!

でもなぜだろう。
それでも玉森さんが可愛らしいと思ってしまうのは……。






1位 北山宏光 タイム:19.59

北山先輩、1位おめでとうございます!(最近同じこと言ったような気がする)
タイムも20秒切ってます。
100m走での汚名を見事返上。
小麦色の肌が陸上青年感を更に演出していてプラス10点。
文句なんて付けようがない、断然断トツトップでした。


まず導入部から他者との違いを見せつける。
マイコとのストレッチから入ります。
大事だよね!クック玉森・横尾ペアみたいに足ぐねっちゃうかもしれないからね!
そしてこのストレッチによって、身体の柔らかさと筋肉をアピールすることに成功。
クック亜種横尾さんと違って筋肉質な身体なのが見て取れます。

しかし北山宏光(29) 完全に鼻の下が伸びています。
年下の女の子との触れ合いはたまらんのでしょう。
これハードル下手くそだったら酷評されてるところですが、1位なので無問題!

あと全然関係ないけど「おっす」って返事が……なんか……ときめいてしまった。


ハードル跳びはね、もうね、格が違った。
フォームが大変に美しい。
かなりお手本に近いものだったのではなかろうか。
これまでの6人はお手本とは全く違ってたからなー。

もうこれ、北山さんが「俺陸上部だったんすよ」って言っても信じるよ。

ハードルを倒した数は一番多かったけど、それも極力低く跳ぶ故。
そもそもハードルって倒してもペナルティないんだもんね。


そして完璧な流れで告白に。

「俺、マイコと友達やめるわ」
「今から彼女になってほしい」

ふええ……北山先輩かっこいいよぉ……。
いやマジで。
ちょっとクサいけど!だがそれが良いっ……!

そんなこと言われたら誰だって首縦にしか振れない。
チャラくて遊び人らしいよっていう事前情報手に入れてても引っかかるわ。

それにしても、北山先輩この若々しさで今年30歳って嘘だろ。







しかしそんな北山パイセンに引っかからない方が1人……

('・_,') < 走りにだいぶ助けられてますよね。
スポーツ出来るってだけかな。



負け惜しみ言うんじゃありませんイャンクック!!

これ、そっぽ向きながら言ってるのが悲しさ倍増。
よっぽどショックだったのね、たまちゃん。
しかも現在ブサイク数トップだし……

(´⊇`)< もっとつけばいいのに




ランキングはこれにて終了。
いやー、スポーツ男子っていいっすね。ずるいっすわ。
興奮しすぎたのか、こんなに長々と感想書いてしまって申し訳ない。


それではキスマイチョイスで飛び出した、千賀さんの心の叫びでお別れしたいと思います。




川*ΦeΦ) < 恋愛はゲームじゃないっ!!